2006年09月14日

COI静岡:四方山話。

どうも「PC前に座っている」のが精神的肉体的に辛くて
(理由の一端としては、仕事気分が抜けないというのもありますが)
その結果、感想全4編を結局全部携帯電話でメール投稿したわけですが…
やっぱり普通にキーボード打つほうが速いですね(笑)。

ショー本編以外のことをちょっとまとめておこうと思います。
いつもなら全部まとめてHTMLページに仕立てるところですが、
ちょっと集中できる時間を作れそうにないので、これもブログにて。
(ブログだけでサイトやってる方には当たり前なのでしょうけど、
私はどうも頭がかたいのかな^^;;)


【どうでもいい写真ですが下のほうに追加しました】



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posted by エマ at 23:55| Comment(2) | TrackBack(1) | Champions on Ice 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

COI静岡公演感想その4

再び携帯から更新。
指より付け根が痛いです(笑)。

しーちゃんへのアンコールのような手拍子と、照明が落とされた闇。
それを破ったのは、COIツアーの振付師でもあるフラメンコダンサーのアントニオ・ナジャロでした。
上が赤、下が黒の衣装によるダンス。

それから、黒系の衣装でまとめた男性スケーターが椅子を持って登場。
女性スケーターは赤系の衣装。デザインはバラバラです。

『ムーランルージュ』から『ロクサーヌのタンゴ』でアニシナがアントニオと絡むダンスを見せ、
それから章枝ちゃん+本田くん、イリーナ+ペトレンコ、ボナリー+ランビエル、
ペアやダンスはそれぞれのカップル同士で、椅子を使ったタンゴを披露。

本田くんは今日冒頭のアランフェスの衣装ですね。
椅子の後は、それぞれタンゴポジションのホールドでステップを踏んでいく。

それから女性スケーターだけでそれぞれスピン、男性スケーターだけでそれぞれスピンを披露。

しーちゃんとベセディン&ポリシュクが登場。
ここからはしーちゃん中心の演出。
ランビとしーちゃんのスピン共演、
首にかけた白いネックレス(オープニングでポリシュクから受け取ったもの)を『受け取れない』とばかりに返し、ランビと抱き合うという振付!
新しい恋人のもとへ走った、といった感じでしょうか(^^;

このへんでようやくサーシャも出てきてI字スピンなど得意技で決め、
ボナリーも負けじとバックフリップに側転を見せて会場を沸かせ、
花火が上から下に向かって吹き出してフィニッシュ!

COIは観たことなかったのですが、個々のスケーターのEX的なものという点をSOIとの違いと位置づけて考えていたものの、
最初と最後は思っていた以上に凝った構成だったのが嬉しい誤算でした。

Champions On Iceなだけに(?)挨拶の曲はQueenで。
カンカンの曲にソレ的な男女入り混じったラインダンスもあり、楽しいエンディングでした!

スケーターがリンクを周回し、ショーの終わりも雰囲気が高まります!
最後は自然にスタオベ発生してました。
アントニオさんも笑顔でリンク脇を周回。
やっぱり顔はルディちゃんに似てます(笑)。
白いアフロの人も登場。
私は最初、アクロバットペアのポリシュクかと思っていたのですが、違いましたね(^^;
結局誰かは判らず終い。

書き忘れたこと。
自分の番が終わったサーシャ、帰る方向を思い切り間違えてましたが、その時のリアクションがかわいかった(笑)。

スケーターの曲名はChampions On Iceの公式サイトに載ってますし、その他各スケーターの公式サイトやファンサイトにも出ていると思います。

ショーの仕切りとしては、ショートサイドの客席とリンクとの距離が演出の都合上かもしれないけど段差がない所でも5メートル位は離れていたような。
私は幸いロングサイドで適度な感じに見下ろせたので良かったのですが、横から見て『遠っ』て感じだったので気になりました。
例えばジャパンオープンのさいたまアリーナほど広すぎることはなかったけど、もうちょっとショートサイドが客席に近くても良かったんじゃないかなと思いました。

駅からアリーナまでは事前に調べたよりは遠く、歩いた感覚がありましたが、
帰りは下りなので、慣れたら広々として歩きやすいかもしれません。
途中、動く歩道(傾斜あり)に車椅子用のリフトもあり(高速道の料金所くらいの箱)、
道々には謎のオブジェがあり、なかなか面白い道のりでした。

帰りがけ、橋の上から遠くに見える山々と青空とポコポコ浮かぶ白い雲の眺めは素晴らしかったです!
携帯でもそこそこ撮れるけど、デジカメあったらなーと思いましたね〜。

さて、15日からは仙台公演ですね。
今度は章枝ちゃんが入っていたところに友加里ちゃんが入るのかな?

ともあれ、仙台観に行く方には、楽しんでもらえますよ、きっと!
私も、ちょっと観に行きたくなってます(笑)。
多少の理解不能は、“アメリカンジョーク”と思って(笑)何でも楽しんでやれ、の心意気でお願いしたいというものです。

仙台公演が静岡公演に負けず劣らず益々盛り上がることを祈ってます。

【ひとまず終。】
今日はさほど手の筋痛くならなかった!
posted by エマ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Champions on Ice 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

COI静岡公演感想その3

いつまで耐えられるか携帯投稿。

製氷休憩も終わる頃、冒頭に出てきた白いアフロの人が、ママチャリに乗って登場。
微妙なヨロヨロ具合で走っていき、途中でチャリを止め、ベルをカラカラ。
「もうすぐ始まりまっせー」(←雰囲気訳)
本当はチャリでリンク一周したかったんでしょうが、南ショートサイドがふさがっていたので引き返してきました。
とほほ感たっぷり。

出入り口から下がると今度は客席からマキシム・ロドリゲス歌いながら登場。
今日もお客さんとの一方通行なコミュニケーションは健在だ!
ひとしきり歌うと「アリガトー。ドモアリガトー。」と言って、
グランドピアノのモイセスさんとボーカル、ヨランダさんにバトンタッチ。
ピアノに合わせてジャズを歌い上げ、「ドモアリガトー。コンニチハー。」とご挨拶。

さあ、いよいよスケーターの登場です!

▼ボナリー
『ダンシング・フール』アイスダンスODのクイックステップのパートで使われることが多い曲ですね。
3T、3Sと弾けるボナリー。
バックフリップももちろんあり、ボナリーはボナリーだったと納得。

▼リタ&ポビラス
『パイレーツ・オブ・カリビアン』
7月のDOIに来て欲しいと思っていたので、今回の来日が叶ったのは本当に嬉しかったです!
そして望み通り、このEXを生で観ることができたのがもっと嬉しい。
リヨンのヨロ選はガラを観ないで帰ったので、ここでようやく叶いました。

男装しているほうがなぜか色っぽく見えるリタさん、低いイーグルをカッコよく決めたところでポビラスさん登場。
さぁ、マジものの剣劇の始まりです!
勇ましくもきちんとダンスのタイミングも合っていて、
リタさんが着替えに下がっても間延びすることなく、最後まで素晴らしいエンターテインメントの世界でした!

EXとはこういうものという、ドラマチックな世界観。
間違いなく彼らの“代表作”のひとつに挙げられるべきもので、テレビで観ても良かったけれど、生で観てもやはり素晴らしかったです!

▼ペトレンコ
見たことあるかもしれないかな?気のせいか?
男性ボーカルの静かな曲。
3Tと2Aを2回ずつ跳んでいたんだったかな、
途中でシャツの胸元をはだける振付あり。
足元=スケートで魅せる世界とはこういうものという、ベテランのプロらしいバシッとした美しい作品でした。
ペトレンコ、面目躍如という感じでしたね。

▼ベセディン&ポリシュク
スピードスケート風のぴったりした衣装で登場。
これは生では初めて見ます!

スピスケ風に2人で流しながらポリシュクがベセディンの靴の上で倒立(ベセディンはその足を片手で持っている)。

途中、衣装にくっつけていた黄色い足ヒレをそれぞれ足に装着、
衣装の頭の部分を外すと白いビニールキャップを被っていて、リンクを仰向けに泳ぎ始めました(笑)。
スキンダイビング??

曲がヒップホップになるとバスケのユニフォームに変身、
頭の白いキャップを取ると、長めのアフロが!(笑)

あらかじめ持ち込んでおいた小道具のボールをお客さんに投げ、自ら腕でゴールリングを作り投げかえしてもらう演出。
私がいたサイドはポリシュク(小さいほうの人ね)でしたが、最初のお客さんは普通に成功、
でも次のお客さんの時は投げかえされたボールが頭に当たって後ろにひっくり返ってしまいました!(笑)
もちろん、そういう演出でしょうねー。

他にも、前半には見せなかった技(腕立て伏せの体勢になったベセディンの胴体に逆さまにポリシュクがしがみつき、ベセディンも足を氷から浮かせて腕の力だけで2人の体が支えられている、など)や、
いつもと違ってアフロのかつらをつけたままのベセディンの頭の上に片手倒立するなど、びっくりするようなアクロバティックな技が次々と!

彼らが来日した時の演技はたいてい観てきたはずだけど、この後半ではそれでも観たことがない技がたくさんあって、盛り上がりました!

▼アニシナ&ペーゼラ
『スター・ウォーズ』リタさん達のサーベルに対してこちらは未来の剣ライトセイバー。
フードを脱いでからのアニシナの衣装は以前このプロをやった時とは違いますね。
動き自体も以前観た時よりキレがあったと思いました。

それでも“戦い”の勇ましさに関してはリタさん達のほうがよりハードな感じだったかな(^^;

▼スルツカヤ
昨年のGPFのEXでも披露された『ユー・プロミス・ミー』。
衣装は違いますね。
前半よりはノッてきてたかな?
スピンもしっかりポジションに入ってから回れてたし。

▼エレーナ&アントン
SOI版『チャップリンメドレー』これは観たことなかったので(私が観に行ったCSOIには出演しなかったから)観られて嬉しい!

前半と違ってスロージャンプは両足着氷になったけれど流れは途切れず、
途中でヒップホップになってからも(カチューシャでそれをやったのはSOI日本公演でもそうでしたね)踊る踊る。
前半とは違う印象を残してくれて良かったです。

▼サーシャ
『ダークアイズ』これ大好きなプログラムなので、また生で観られて嬉しいです!
それに、五輪と同じ青い衣装なので、スケートファンではない人でも記憶にあるのでは?
サーシャにスポットが当たった時の歓声でそんな気がしました。

髪を下の方で束ねて赤いバラを付けたサーシャ、めっちゃカワイイです。
スピンやバレエジャンプやスパイラルなどサーシャの見所は盛りだくさんですが、
『ダークアイズ』では、テンポが速くなるストレートラインステップが一番好きです。
いかにもサーシャと言いますか。
盛り上がりました〜。

▼ランビエル
7月DOIでも披露されたマスクのプログラム。
3Fを決めただけでなく、全体的に前半とは全然違ってキレがあり、
あの長い長いスピンコンビネーションもステップも勢いがあって良かったです!

▼荒川静香
『ユー・レイズ』
最初にこのプログラムを観たのは昨年のエリック杯でした。
衣装も同じ青。
でもその頃とは違い、氷の上で綺麗に滑る彼女を客席から勝手に楽しませてもらう感じだったのが、
COIツアーを体験して変わったんでしょう、
客席に意識が向いているのを感じられるようになりました。
変われば変わるものだなぁ。
たぶんこのプログラム、私は生ではこれが見納めかなと思ったから(願望含む)余計思うのかも。

滑り終わった後はまるでEXのアンコールのように手拍子がしばらく鳴り止まず。

客席は最高潮の盛り上がりを見せていますが、あとはエンディングを残すのみ。
いよいよ、ショーも終わりに近づきました。

【続く!】
こうなったら意地でも最後まで携帯で書く!(笑)
posted by エマ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Champions on Ice 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

COI静岡公演感想その2

再び携帯から感想の続き。

COIがどんなものか説明してくれるアナウンスはいいんですけど、
たぶんあちこちのテレビ番組で耳にしてる方かもしれないけど、
日本語で話してるのに英語のところだけ急に発音が英語なまりになるのが、かえって私には笑いを誘ってしまうんですが(^^;
(しかも何故か“Shizuoka Bank”だけ“静岡銀行”と日本語読み…)

さてショー開始。
再びフラメンコの後、登場したのは本田くん。

▼本田武史
男性ボーカルの『アランフェス』
ワインレッドのシャツをなびかせて、3A、3Fなど冒頭のジャンプで会場の雰囲気を一気に高めてくれました。
その後のジャンプはダブルになったけど、アウト、イン絡めた壮大なイーグルで、もの悲しい曲終わりをまとめてくれました。
体もますます絞れてきているように見えて何より。

▼アニシナ&ペーゼラ
3月TOI、7月DOIでもうお馴染みのプログラム。
今回の昼の部は東側が正面だったようです。
今日で4回目なので新たな感想というのは難しいですね(^^;

お互いの脚を持つスパイラルは今回はポジションに入るまでに少し手間取ったように見え、カーブを描く前、短めに終えていたと思いました。

▼スルツカヤ
髪が伸びましたね。
トリノ五輪後のTOIは体調不良で来日ならずだったので、今回来てくれたことは嬉しかったです。

『ビッグ・スペンダー』黒い帽子を足にのせるとか色々してました。
でもお得意のループはダブルになり、スピンも不発気味(>_<)
最後のサーキュラーフットワークから『シング・シング・シング』になり、最後はまとめてくれたかな。
最高の出来ではなくてもやっぱり明るい華があって、ショーを盛り立ててくれる人だと思いました。

▼ベセディン&ポリシュク
今回は“黒い男”
ちょっと腹話術の人形的というか(笑)。
私がアメリカのショーの放送(日本での放送ですよ)で初めて彼らの存在を知った、その時のプログラムがこれでした。

ひたすらゆっくり、淡々とこなす彼らのパフォーマンスのおかしみを最も味わえるのは、白鳥よりもこちらかもしれないですね。
やってることはいつもと同じ(笑)“後ろから登って前から降りる”“頭の上に片手倒立”“上から一気に落とす”などで、それこそ曲が変わってもやる順番は同じだと思うのですが、
今回の客層がお年寄りから幼児まで、特に“家族で車でお出かけ”的な感じの方がたくさんいたと思われ、
スケートファンにはもうお馴染みになった彼らのことも、出てきた時は反応薄かったと思うんですよね。
でもアクロバティックな技の連続に、最後は大喝采を浴びる、
その差が私には非常に心地よいんです(笑)。

▼ペトレンコ
黒いスーツに黒い帽子。
緩く絞めた赤いネクタイに赤いポケットチーフ。
男性ボーカルのジャズだったかな。
3Tを今でも跳ぶのがすごいです。

『終わったかな?』と思うとまた始まる、『終わったかな?』と思うとまた始まる、
コミカルだけどイロモノではない、客席へのアピールも忘れない、大人の洒落っ気という感じのプログラムでした。

▼エレーナ&アントン
『You are so beautiful』デススパイラルを3つ(持ち手がちょっと変わってたかな?)、移動しながら続けて行った後の出でエレーナがスロージャンプしたり、
スロー3Loの直後にエレーナが体を横に投げるようにジャンプしてアントンがキャッチしたりと客席を驚かせる場面もあれば、
リフト、ステップ、ペアスピンでは流れの良い美しさを見せる場面もあり、
時間は短めだったように思ったけれど、美しいプログラムでした!

一昨年のSOI以来の来日、出演者変更が相次いだCOIだったけど、彼らが来てくれるのは“代替”と呼ぶにはもったいないほどで、本当に嬉しかったです。

▼荒川静香
白い衣装での『アベ・マリア』
やっぱり出てきた時も滑った後も、拍手の大きさが一際違いましたね〜。

▼ランビエル
スポットが当たってビックリ、五輪シーズンのFSの“オレンジのシマウマ”四季じゃないですか!

3Tだったか着氷で『おおっと』という場面もあったかと思いましたし、
FS全部ではなくダイジェストだったと思いましたが、
スケートファンでなくても五輪のテレビを見ていた人なら、あの印象的な衣装が記憶に新しいと思うので、
これを滑ってくれて良かったです!

▼村主章枝
“スペシャルゲスト”として前半のトリに紹介されたのは章枝ちゃんでした。
『イパネマの娘』昼の部は2Sにトゥジャンプで転倒とジャンプは不調でしたが、
たまたまだけど、止まって踊るところが目の前だったので嬉しかったです!
(といっても私はスタンド席ですが)

『なるほど、ズーリンね』という雰囲気が確かに出てきてましたね〜。

最後の挨拶、4方向全てシナの作り方が違えてあるところ、芸が細かいですね(笑)

ここで25分間の製氷休憩へ。

【また続く】
次も携帯で書くかどうかは手の筋と相談します(笑)。
posted by エマ at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Champions on Ice 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

COI静岡公演感想その1

PC開く余裕がないので簡単に携帯で書いてみます。

暗くなった場内、白いアフロのかつらに黒いスーツの男が静かにリンクを周回し始めました。
手には煙が出ている振り子のようなものを掲げています。
「あと10分」さらに半周し
「あと5分」と、ショーの開始を告げていきました。
もちろん英語でね。
途中、通路が仕切られたままで立ち往生する場面も。
スタッフ段取り忘れたな(-_-;

次は緑色の帽子の男が登場、ピアノを弾き
アントニオさんというフラメンコダンサーがダンスを披露。
プログラムの写真がアメリカCOIメンバーのルディ・ガリンドと似てるので、一瞬『え、ルディ来てくれたの?!』と思っちゃいました。

女性歌手のヨランダさん(黒い布に包まれて登場)とどちらが先だったか、順番は忘れました。

リンク上の花火が火を噴き、いよいよスケーターの登場!
『マイフェアレディ』のような白系のフリフリドレスにレース傘を差して現れたのは
リタ&マリーナ!
おお〜、ゴージャスだわー。リンクが一気に大人のムードに。
続いてそれぞれのパートナーのポビラス、グエンダルが登場。
ここの曲は『Come What May』(←綴り合ってる?雪ちゃん達のEXでおなじみの『ムーランルージュ』の曲)。

スケーター出入り口には既に男女シングル6人が登場!

『ムーランルージュ』から『レディ・マーマレード』に合わせて、
それぞれ白い衣装のサーシャ、ランビエル、イリーナ、ペトレンコ、章枝ちゃん、本田くんが2人一組になり、前後に腰をくっつけてクネクネとダンス。

章枝ちゃんに本田くんがこういうのを!
大人になったのね、2人とも(@_@)

エレーナ&アントンも登場、踊ります!

さらに『ムーランルージュ』の曲で(タイトル忘れたけどニコール・キッドマンが歌った曲)濃いピンクの羽を首に巻いた静香ちゃん登場!
アクロバットペアのポリシュクとともにホレタハレタ系のちょっとした寸劇があり、
その間にアントン、ベセディンがマキシムを連れて登場、
最初に登場したダンス二組も白い衣装に着替えて再び登場、
色々な振付や演出があって、いよいよショー開始!

【続く】
…やっぱり携帯だと指がつりそうです(笑)
posted by エマ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Champions on Ice 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

COI静岡公演10日昼の部を観てきました

2006championsonice_shizuoka.jpg
(↑携帯画像追加しました。今日の雲はおいしそうなポコポコ雲でした)

「心を青春させて東海道線ぶらり旅〜」

というわけで、スケートでこの時期に東海道線沿線といえばコレでしょう、
COI静岡公演を観に行きました。
(といっても行きしか“青春きっぷ”使ってませんけどね。
帰りはもう何度も使ってる“ぷらっとこだま”で浜松から乗車したので。
掛川扱いがないからなんですけど、まぁ安いし鈍行よりは早く帰れるし)

今移動中ですが、とりあえずの感想を簡単に携帯から。
本格的にはまた後ほど。

始まるまでは色々あったCOIでしたが、
ふたを開けてみればトリノのメダリストが4人、ソルトレークのメダリストが二組とひとり、
アルベールビルのメダリストがひとり、
世界選手権メダリストが2人と一組、
ヨーロピアンチャンピオンもいるしで、
COIの名に違わぬスケーターが集まったのではないかなと思います。

特に私は後から決まったリタ&ポビラス、エレーナ&アントンの追加はすごく嬉しかったです。

心配していた演出も、たぶんCOIツアーと全く同じではないのでしょうが、
それでも、花火や時を告げるオープニング&エンディングの衣装や振付など、
たしかに日本で近年行われているアイスショーとは違う、アメリカの雰囲気がありました。

静岡公演は今日で終わりました。

観に行こうかどうしようか迷っている方には、
今からでも仙台公演の手配をされることをお奨めします!

(もうひとつ携帯画像追加。こんな空と雲の静岡でした↓)
2006COI_shizuoka_02.jpg

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【↓携帯から感想書きました↓】
COI静岡公演感想その1
COI静岡公演感想その2
COI静岡公演感想その3
COI静岡公演感想その4
COI静岡:四方山話


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posted by エマ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(2) | Champions on Ice 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

体力無し女の戦い?

困りました。
ここ何週間かくらい、気持ちに体がついてこない状態が続いてます。
つまりは調子を崩しております。
PC立ち上げる=座ってる気力がないので携帯メールで書いてます。

私的にはこの2週間あまりの間にも、PIWに舞台に大道芸まで見に行って色々あったはずなのですが、何ヶ月も昔のことのような気がします。

帰宅するとPCを立ち上げ軽くネットに繋いだらまず横になり、ひと寝入りしてからでないと夕飯に取りかかれない体たらく。
PC立ち上げを省くこともあります。
朝はギリギリまで寝ますが、中寝するのがいけないのでしょうが、布団に入るのが1時頃でも寝付くのは3時か4時くらい。
マズいですよねぇ。

明後日、心が青春している人が持つ切符を手に、業界により東海か中部か関東か管轄が微妙な場所まで東海道線ぶらり旅に出るはずなのですが、
それだけの体力を取り戻せるかどうか、
体力無し女の勝負所です。
posted by エマ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Champions on Ice 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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