2006年09月18日

シンクロワールドカップも終了し…

再び携帯から。
いっぺんPCオフにすると、また立ち上げるの面倒なんですよ(^^;

先に書いた記事では「世界シンクロ」としましたが、世界水泳と紛らわしいので、
さっきPCからようやくネットつながった時に直しました。

さて、シンクロワールドカップが終了しました。
日本はフリーコンビネーション、ソロ、デュエット、チームの4カテゴリー全て表彰台に立つという、日本開催の面目を保つ結果を残してくれました。

あのメダルとカップはバカラ製だそうですね。
デザインはテレ朝の美術の人だそうですが、
テレビ朝日のシンクロサイトによれば、コンペで決まったらしいので、ならばまぁ、多少は“内輪”感が薄まるかな。

前の記事で既に書いたとおり、今回はどうにも放送に集中できないままでした。
今日はまだ集中できたほうでした。
バタバタしていて、じっくりテレビ前に座れない私の側の問題もありましたが、
放送にも問題大アリだったと思います。

前の記事に書いた事もだし、
例えば今日の夜のフリールーティンの放送も、フリーを放送しつつ、常に画面右上には「まもなく日本登場!」の文字。
そこに唐突にチームのテクニカルルーティンや昨日のデュエット日本が割り入り、でも画面右上は常に「まもなく日本登場!」。

昨日の放送を録画せず見逃した人にはありがたいだろうし、
フリー前に盛り上げようというんでしょうが、
すごく流れの悪い構成だと思いました。
それでも、スタジオに切り替えされるよりは何倍もよかったけど。

ロシアにはとにかく脱帽。
10点出すほかないという感じでしたね。
あっという間に終わってしまい時間が短く感じました。

中国やアメリカの独創的なリフトも面白かったです。

日本は、若くて熟成はこれからですね。
もっと“ハッとする何か”が欲しいと思いました。

さて、最終日も白いスーツに青いスカーフで通した稲垣吾郎。
もうよくわかったよ。
やはりあれは“マーメイド・プリンス”稲垣吾郎の制服だったんだな。
エミリオ・プッチと見ました<スカーフ。

今季GPS、少なくともファイナルはまたテレ朝なのでしょう。
ならば、同じジャニタレでも国分は却下だ。
松岡も霞んだな。
稲垣吾郎を“アイス・プリンス”として再び登場させてはくれまいか。
もちろん、また“制服着用”でお願いしたい。
ファイナルはロシアなのでさすがに現地入りは無理だろう、松岡の代わりに是非スタジオへ。
現地では解説(シンクロでの田中京)は荒川しーちゃん、
その他リポート(シンクロでの武田美保)は八木沼さん。

これではアナウンサー問題をクリアできてないが、
スタジオの稲垣吾郎のわけのわからなさで多少なりともごまかせるのでないかと、わずかな期待を寄せてみたくなりました。

故・ナンシー関曰く“マイナスにマイナスを掛けたらプラスになる”という手法です。

以上、やや、やけっぱちになっている管理人の提案でごさいました(^^;
posted by エマ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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