2006年03月31日

世界ジュニア:女子の放送を視聴

帰宅が後半に間に合ったけれど、いろいろやりながらだったのであまり頭に入らず(爆)。

フィンランドの選手、ローラちゃん!
印象がポイキオそっくりです。
見た目が似てる。
足元もきれいで、ジャンプもなかなか勢いあるし、気持ちのいい滑りでした。
今後じっくり成長してくれたらという選手がまた増えました(^^)

男子もちょっとだけ観ましたが、カナダの選手!
いかにも子どもなんだけど(苦笑)手足が長くて今は棒みたいだけど、面白かった!
無良くんがクリーンに滑ってくれて、清清しかったです。
柴田くんは…転倒したとき顔を打ったようには見えなかったけれど、
もともと調子がよくなかったのでしょうか? キスクラで鼻血が出るアクシデントが。
スケーティングの力と、あと体力をつけてくれたら安心してみていられるんだけどな(^^;;
小塚くんも無良くん同様、惚れ惚れするすべりを見せてくれましたね〜。
地上波ですでに観ていたけれども、再び観ても、よどみなく堂々とした滑りで、あの会場で日本人として観ていたら、誇らしかったことでしょう。

録画するだけしてはみたものの、四大陸もだけど、世界ジュニアも放送をじっくり観るのはいつになるやら(^^;;
posted by エマ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スケート話【全般】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

EXについて

放送は昨日でしたよね。
今日28日はJ Sportsで世界ジュニアの放送が始まりました。
今日はペアで、録画は一応しましたが、この後の放送からして、まず観るのは男女ダンスが優先かな(^^;;

EX、何を間違ったか途中で録画が止まってしまってまして、マリパトまでしか観れませんでした(爆)。
友加里ちゃん、織田くん、章枝ちゃんは観られたけど、パントン、ランビエールのEXは観てないんですよね。
CS放送を待つことになります。

マリパトのEXは、今季ODで使っている曲のリズム違いですよね?
フロアダンスの雰囲気たっぷりなODも素晴らしかったけれど、このEXも素敵でした!
もっと観たかったなぁ。本当にこれがアマチュアラストダンスという寂しさがこみあげてきました。

録画観るのもゴハン作りながらだったのですが(爆/“ながら作業”は良くない!)、
同じものが1ヶ月も待たずにローストレスで観られるからね〜。

EXが終わり、出演していた選手たちもそれぞれ帰国の途につきました。
織田くん、章枝ちゃん、友加里ちゃんがインタビューに答えている映像を観ましたが、前向きな姿勢に、また“次”への期待を高めさせてくれました!
選手の皆さん、お疲れ様でした!!!

2006年03月26日

世界選手権終わっちゃいましたねぇ

こんな雑談をどのカテゴリにすべきか、「世界選手権」話にするにはあまりに横っちょにそれすぎる。
しかも個人事情のみだ。
というわけで「雑感」。

とりあえず私のカルガリー世界選手権。
公式サイト立ち上がったとき、カートが世界殿堂入りすることを知る。
すでに1994年にカナダのスポーツ殿堂入り、2000年にスケートカナダの殿堂入りをしているけれども、ここにきてようやく世界的にも殿堂入り。

2003年ドルトムント世界選手権の時にはたしか伊藤みどり選手が殿堂入りをしたと思いますが、授与式(表彰式?)には欠席だったかと記憶しています。

カナダのヒーロー:カート・ブラウニングですから、
自国カナダ開催の世界選手権での表彰は本人にも観客にも嬉しいことでしょうね。

その後一気に3月になりまして、“荒川しーちゃんは出るのか出ないのか?”騒動(ってほどでもないか)があり、
オンちゃんが出場することになり、2週間の調整で果たしてどこまで全日本のMAX状態に戻せるのか?
戻せなくても、出場することそのものを喜びたい気持ちだな。

五輪後ということに関係なく、誰が出ていても出ていなくても、
出ている選手達には、それぞれ自分が納得いく演技が出来るといいねぇ。

そんなふうにたらたら思っているうちに、あっという間に始まっていて、終わった感があります。
正直、あまり生活の記憶もないのですが、
地上波の放送は結局全部一応観ました。
で、J Sportsの女子FS生中継はもちろん全部観ました!
ちょっと音が聞き取りにくかったけど、第1グループから全員放送してくれたし、
不快な内容が一切ないので、まるで現地で生観戦しているかのような気分をちょっとだけ味わえました。
部屋着で観ていたのだけは現地観戦ではありえませんが。

観終わってすぐ出かけて出先からブログにメールで書いて、
仕事して、帰宅。
その後地上波視聴。一応ね。

女子3人、それぞれ“らしい”ことを語っていたと思いますが、
オンちゃんのインタビューに最も感銘を受けました。
本当に、長い長いトンネルを抜けて、彼女は自分の“フィギュアスケート”を見つけたのだなと。

正直、気づくのが遅かったと思うのだけども、
それもこれも、彼女は期待を持たせてくれる選手だったからで。
ジョゼ・シュイナールに師事して、明らかに成長を見せてくれたとき、
「もっと早くジョゼと出会っていたら!」と思ったものでした。

それと同じ感覚を今また抱いています。
「もっと早く気が付いてくれたら!」

でも、意識して行動するのと、意識していないのとでは全然違いますからね。
決して遅くはないです。
もう1年がんばってくれるそうなので、本当に期待してます!

男子は地上波見るかぎりでは、FSはランビエルもジュベールも素晴らしかった!
これが男子シングルです!

ランビエル、怪我に怪我を重ねた中でも、滑りきってくれてよかった。
去年のモスクワ世界選手権の優勝の時には、「まだ早いのでは」とすら思ったのだけれど、
今季はそうは思いません。

ジュベール、予選をマトリックスにしたとはいえ、FSは今季のでいくのかと思ったら、FSもマトリックスできたのはちょっと残念でした。
でも、TEBでEXとしてマトリックスを観たとき、以前競技プログラムとして観たときは、
なんだか陳腐な感じがして受け付けなかったのでした。
ケア姉弟の素晴らしいマトリックスがあまりに鮮烈すぎたのもありました。
ところが去年のTEBでEXとして観たら、すごく良かったんですよね。
彼自身の成長の表れなのかなと。
ならば、今の彼が競技会で再びマトリックスを滑ったらどうなるのか。
ジュベール、SPもすごくいい出来だったし、今季だけでも成長を見せてくれたと思います。

ジェフが崩れまくっていたのが残念です。
噛みあわなかった感じ。
これからCSOI出演がありますが、気持ちの整理は大丈夫かな??

男子も地上波の放送だけでは物足りなかったけれど、
ペアやダンスには全くもって飢えてます!
早く4月のCS放送が観たいです!
観ないことには感想の持ちようがないもの。
順位は興味がないので、結果だけ見ても私には意味がないから。

えー、とりあえず放送内容を振り返る余裕もないし、
なんだか今日はサイトもブログも妙にアクセス数が多いんですが、五輪はともかく、今回の世界選手権については中途半端な感想しか書いてないんですけど??

うちをみても、ニュース的なものはありませんよ。
よそをあたられるのが早道ですよ。


「雑感」を名乗るブログらしい話も書いておきましょうか。
管理メニューで検索ワードがわかるんですけども、数あるスケート関連の検索ワードの中にあって、最も異色の人物は、小柳ルミ子さんです(笑)。
小柳ルミ子の壁紙を探している方がおられるようです。
たぶん「ナフコス=ルミ子とケンヤ説」に引っかかってこられるんだろうと思いますが、
うちにはご希望のものはご用意してないです、すみません。

世界選手権もEXを残していますが、メインは終わったということで、
次は4月1日名古屋、2日大阪のショーですね!
ワールド派遣組にとっては、それぞれ凱旋帰国といってよいでしょう。
素晴らしい催しになるといいですね(^^)。
posted by エマ at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子FS結果


キミー、章枝ちゃん、サーシャ、ソコロワ、友加里ちゃん、
オンちゃん11位ということに。

最後まで見て出かけてるので携帯から。

オンちゃん、素晴らしかったですよ。
よくここまで再び作り上げてきたと思います。
最後のストレートラインステップの前の表情が印象的。
滑り終わって下を向き気持ちの整理をつけて起き上がった時のはじけた笑顔で泣けました。
今の時点での達成感や満足感はあったのかな?
終わってホッとしたのもあるかもしれないですね。
最後の笑顔で観客の心を惹きつけたオンちゃん、来季も期待してます!

キミー、私は今季エリック杯、NHK杯と生で見てますが、その時以上のいい出来だったと思います。
優勝おめでとう!
…とはいえ、「まだ早い」というのが正直なところです。
だいぶ薄れてきたけど、やはりまだジュニアの表現。

章枝ちゃん、3Sが2Sになり、3F2Tもバランス良くなかったけど、いいパフォーマンスだったと思います。
キミーちゃんとはTESで差を付けられてしまったけど、これは仕方ないかなと。
五輪と違ってキスクラの表情も良かったと思います。

サーシャは、五輪もだったけど、FSで崩れたか(>_<)
エリック杯では最後のほうのジャンプ転倒したけど、それまではいい出来だったし、
五輪も前半ミスしてもその後挽回したので、
その時より良くない内容で残念です。

ジョアニーは、重荷が過ぎたのかな、動きが良くなかったのが残念です。
この後はCSOIに出演するので、そこではいい演技期待してます!

ソコロワ、いい出来でしたね。
五輪の爆発っぷりが嘘のような。
体はしまってないけど、よく動けていたと思います。

友加里ちゃん、2Aはそのつもりで跳んでますよね?
2Loになったけど転倒はしなかったですね。
3連続ジャンプも入ったけど、最後は疲れた様子でしたね〜。
やや動き固いところもあったけど、最後までよくがんばりました!

日本女子は来季3人枠を獲得です。

各選手、お疲れ様でした!

2006年03月25日

世界選手権その後。

最後にPC立ち上げたのはそうか、21日だったか。
自分で久々にここみて認識しました(笑)。

翌日以降も日中可能なかぎり携帯からPCビューワーでチェックしてましたが、
結果見る時間は作れても、その感想を書く時間はどうしても作れませんでした。
100人見たら100通りの感想があると思う。
傾向は同じ方向にいくことはあっても。
だからサイト作ったようなものだし、ブログも(もとは日記だけど)そう。

なんだけど、今月は会議や打ち合わせやらが続いていて、23日なんかお昼ご飯食べたの2時半で、10分で食べてすぐ仕事に戻ったくらいで、携帯開く間もありませんでした。
帰宅しても案の定「メシ・フロ・ネル」状態(しかもフロじゃなくシャワー)は続いています。
来週が年度末でいろいろ〆ないといけないので、職場に身体を運ぶだけではダメで、やはりそれなりのテンションを保っていないといけない。
間違えても年度途中ならなんとかなることでも、3月31日と4月1日では違う年度になるので、内部処理だけで済むものならまだしも、外部が絡んでくるものだともう絶対間違えられない。
やり残しを出すことはできない。
同じ境遇の方、この感覚、御理解いただけると思います(泣)。

ということで、体力維持のため、夜も早々に寝てしまっていました。
そのわりに寝ても疲れがとれた気がしませんでしたが(爆)。

今日25日はお休みだったので、映画を観にいきました。
その話は 屋根裏部屋に書きました。
それから美容院へ行ったり、スキンケアものがきれてきたので買出ししたり。
つい先日の21日も休みだったと思えないくらい昔のことのように感じます。

さて、まだ時間があったので、とりあえずフジテレビを一応録画しておいたので、一気に観ました。
J Sportsの放送まで女子FSは今日この後生中継されるけど、それ以外は4月になるから、一応早くチェックしたいしね。

まぁ、ひどいですね、相変わらず。
画面を覆うテロップがひどい。
友加里ちゃんは2006四大陸「3位」ということになってるし(実際は2位)、
エマ・サンデュは「アメリカ」の選手ということになってるし(現地実況では何度も「開催国カナダの…」と言っている)、
オンちゃんのFSは「La Strada」になってるし、
ジュベールのFSは「Road of the Dance」になっていた。

オンちゃんのは全日本を見ればすでに変更されていることはわかるはずだし、
ジュベールのも、五輪だのの国際大会や、現われた時の衣装を見たり音楽を聴いたりすれば、「マトリックス」であることや、最低限、違うプログラムであるくらい気が付かなければならないことでしょう。
下調べなど、やる気の問題でしょうね。

今日の女子SPはPC開きながら見ましたが、あのアナウンサーは、舌も回らないのに(よくつっかえるんだ)相変わらずしゃべりまくるな。
章枝ちゃんのSPでも冒頭しゃべりまくり、最後のシメで「トスカ」と言い切ってたけど、たぶん、「Tosca Orilla」(ISUバイオから原文どおり)が読めなかったんでしょう。
“s”がよけいとはいえ、もちろん「トカ・オリージャToca Orilla」が正解。

知らないなら知らないで、でしゃばらなければいいのに。

それにしても、よくクリムキン放送されたなぁ。
いや、好きだけど、地上波では期待してなかったから(笑)。
男子上位は4回転を決めてくれて、また、ジョニーもバトルもトライしてきてて、五輪以上に見応えあったと思います。
織田くんも来季はトライだ!

ヨロ選観にいったリヨンでも感じて感想にも書きましたが、
四大陸勢の存在をひしひしと感じました。
カナダ、アメリカ、日本、中国などなど。
その存在抜きにしては、トップクラスのスケートを観た充実感は得られないと、
リヨンではっきり認識しましたけど、実際に世界選手権をみると、改めて思いました。

本田くんが解説デビューしてますが(これを聴きたかったのが最大の録画理由)、
なかなかいいじゃないですか!
技術的なところを的確にわかりやすく指摘しようという真摯な姿勢を感じました。
やや声が上ずり、あがっているようにも聞こえましたが、初めてだもの、見守りたいです(^^)

ああ、それにしても、やはりカナダの会場は盛り上がり方がいいなぁ。
よい演技には惜しみなく賛辞をおくり、選手をのせてくれる。
ショーで見ているときも、カナダで観るのはアメリカと比べて居心地よかったんだけれども、競技会だとなおさらでしょうね〜。
観戦に出かけた知人たちがうらやましいです。

私もあの会場の雰囲気を味わいたかったーっ!!!
知人方が帰国されたら、いろいろ感想を披露してくれることでしょう。
根掘り葉掘り拝聴したいと思います(笑)。

2006年03月21日

世界選手権初日

男子予選A組、ペアSP、男子予選B組が行われるという、ファンにとっては滅茶苦茶ハードなスケジュールで始まった、カルガリー世界選手権。

出先から携帯のPCビューワーで時々チェックしていましたが、最後にチェックできたのは男子予選B組最終グループが始まる前だったので、織田くんの出来が気がかりなままでした。

しっかり決めてくれたようですね!
3Aを2回含め、会場も盛り上がったようで何よりです。

海抜1,048メートルと結構標高高いので各選手大変でしょうけれども、
予選を経験することで、その後のSP、FSに少しでもいい結果が表れたらと思います。


WBCで日本が優勝したり、イチローが珍しく興奮気味だったり、号外が出たりと話題豊富だったので、
五輪や世界ジュニアと比べて世界選手権がかすんでしまっているような気もしないではないです(^^;
一般ニュースでの男子予選の扱いが少ない気がするので。
これからでしょうね〜。
一部メディア(って、放送する局が率先してやってないか?)の無責任な煽りだけは却下だけど、
結果よりもどうがんばったか、中身をもっと伝えてもらいたいですよね〜。

2006年03月20日

四大陸テレビ感想・女子


世界選手権も始まるところですが、
本放送の時に録画してあったのを、途切れ途切れにしか見られなかったので、
今頃ですが、ごく簡単に感想を。

五輪シーズンという事をイヤという程感じさせる大会でしたね〜!
リヨンでのヨロ選は五輪組でも出ていない選手のほうが少ないくらいで、
観に行っても非常に楽しめましたが、
四大陸は開催地もコロラドスプリングスと標高が高い事で名高く、ヨロ選より五輪に近い日程なのと相まって、五輪組=トップクラスが少ない感じがここ数年よりいっそう強かったです。

放送自体が五輪直後だったのでテンションが上がらず、バタバタしていたので、集中して見るのに苦労しました(^^;

数少ない五輪組では、
ヤンリウが素晴らしかったですね。
前季あたりまでは浅田舞ちゃんに雰囲気似ているな〜、くらいしか感じてなかったのだけど(爆)
今季はぐぐっとレベルアップして、コンスタントにいい滑りを披露していると思います。
パワータイプの溌剌感ではなく、ラインの美しさを楽しめる選手ですよね。

日本勢。
北村明子ちゃんの今季のSPは好きなのですが、ミスありが残念!
来季もSPは同じプロで極めて欲しいです。
FSはJr.より長い4分、高地でよく頑張ったと思います!
ジャンプもいいタイミングで次々決まりました。

舞ちゃんはSPのほうがきれいにまとまってたと思います。
雰囲気はとてもいいのだけれど、スケーティングで魅せてくれるタイプじゃないし、
何より、ジャンプの踏み切りが不正確なのが細かくマイナス付けられて、もったいないと思います。

友加里ちゃん、不調でしたね。
コンスタントにいい出来を見せてくれた今季の中では、知る限り最もよくなかったかも。
音に乗り切れてない感じもしました。
いい状態を既に観ているだけに、よくないと感じてしまいましたが、とにかく、表彰台おめでとう!

女子で最も不運だったのはカナダのアメリー・ラコストでしょう。
SPの得点待ち中に会場が停電して待たされたり、
FSでは滑走前に氷の上の落とし物が片付けきらずに、最初のポーズをとろうとしては中断が入ったり。
FSは特に、集中できなくて気の毒でした。
解説の藤森さんもおっしゃっていましたが、Jr.なのでトラブル続きはかわいそうだったけれど、よい経験としてくれたらと思いました。

世界Jr.3位に入ったアメリカのズコウスキーも出場していましたが、
まぁ、良くも悪くもJr.ですね(苦笑)。
何だかせかせかしてました。

カナダ勢では、ペアにも出ていたデュハメルが勢いがあって良かったですね。
ジャンプを跳ぶタイミングがちょっと変わってて、跳び急いでいるように見えたり遅れているように見えたり、面白いです(笑)。

ホーカーがイマイチ…カナディアンにしてはスケート伸びなくて、点が出過ぎに思いました。
イーグルやイナバウアーからのジャンプもやるものの、形が中途半端で貧相。

なので藤森節も炸裂します(爆)。
『膝が曲がっててきれいじゃないんですよね〜。観たくないって思っちゃいます』

私もきれいな線を出せないとは思ったけれど、ここまで潔くは思わなかったです(苦笑)。

優勝したケイティちゃんは2003SBC杯で見てますが、その頃よりはお姉さんぽくなったけど、
キスクラの様子などまだ元気な若さが前面に出ていて、いかにもアメリカの女の子という感じですね。
スケーティングが上手くてスピンもスパイラルもいいし、今後が興味深い選手ですね。

ベベ・リャンはまだ歯の矯正中だけど、ずいぶん垢抜けた印象。
勢いがあって、いかにもスポーツという感じで、面白かったです。

この四大陸選手権が五輪選考となったオージー勢では、
ジョアン・カーターに勢いがありましたね〜。
タンゴが素晴らしかったです。
マンザノも曲や衣装は悪くないし、体も絞れていたのだけど、
きれいにスパッと決まるものがないまましぼむようにさらさらと終わってしまうのが印象弱くて残念でした。

posted by エマ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スケート話【全般】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

サイト表示不具合について

18日の遅い時間に気が付いたのですが、サイトのメインサーバである「ぷらら」で表示に不具合が発生しています。

さしあたり、HOMEからのリンクのみ、よけいなURLが追加されることによって表示がされないことがわかりましたので、応急処置を施しました。
HOMEから各ページに飛んで、そこから先は大丈夫なようです。

ぷらら以外のサーバを使っている他のページについては問題なく御覧いただけます。

今後とも我がサイトをよろしくお願いいたします。

 管理人:エマ

http://www7.plala.or.jp/amazingworld/index.html
posted by エマ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

予定通りだけど予定変更?

今週も非常に忙しい状態で、以前からことあるごとに書いてるとおり、
「メシ・フロ・ネル」はいいほうで、メシが抜かれることもあります(^^;;
ダイエットにはいいのかもしれないけど、その分(?)
仕事で飲む機会が多くて(俗に言う「接待」というやつです。もちろんこちらは“する側”)、
プライベートではちょっと禁酒しないと身体がもたないと感じる今日このごろです。

休日出勤ができないので、勤務日にがんばるか持って帰るかしないといけないのだけれど、
最近話題になってる「情報流出」、私は問題のファイル交換ソフトは使っていませんが、
そもそも情報管理は大切なことなので、持ち帰れる仕事にも限度があるのがやっかいですよねぇ。
また、本来休みの日は勤務日にがんばるためのリフレッシュに充てたり、ふだんできないことをやる日に充てるべきものですし。

そいういうわけで、土曜日、私はお休みだったので、以前から観たかった映画を観に行こうと出かけたのですが、
途中で連絡がありまして、行き先変更。

甥が誕生しました!
再び叔母さんになりました(笑)。

先週から、生まれそう→まだ小さくてダメだ→産むのを我慢、という状態できていたのですが、
最近落ち着いてしまっていたので、これは長引くかも、という雰囲気もあったのに、
ある程度育ったということで、もういつ産んでもいい状況に変わっていたのでした。
なんだかんだで、当初の予定日より2週間も早く誕生したわけですが、
弟夫婦的には、3月中に生まれてくれて「予定どおり」なんだそうです。

叔母さん含め身内はそういうことより、元気がいちばん、なんですけどね(笑)。

というわけで、甥に会いにいく&最近周囲の注目を引きたがりの姪と遊び戯れる一日となったのでした。
禁酒しようと思いながら、帰りがけに買ったシャンパンで祝杯あげてます。
いや、五輪女子のときとは違ってフルボトルではなく、200mlボトルです(笑)。
節制節制。どこが?


掲示板にも書いた内容ですが。
20日から世界選手権が開催される会場をHOME画像としてあります。
私は行かれないけれど、私のメイプルリーフは海を越えていくはずです(笑)。
できるかぎり結果更新ニュースや放送などチェックしたいですけど、例年ながら難しいかもしれません。
まずは何より、出場各選手の善戦を期待します!
posted by エマ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

さらに先の話

ISU主催競技会やISUメンバーの異動について発表されるISUコミュニケーションのNo.1371にて、2008-09シーズンのISU Championshipsについて、開催地はこれからですが、とりあえず日程だけ出てますね↓。
競技会が開催できるには、リンクだけでなくホテルもないといけないし、いろいろ調整が難しいようですね。
先日、来季の四大陸の開催地も発表されたことだし、ついでに整理しましょう。

▼2006-07
2007年1月22日〜28日 ヨーロッパ選手権(ポーランド/ワルシャワ)
2007年2月5日〜11日 四大陸選手権(USA/コロラドスプリングス)
2007年2月26日〜3月4日 世界ジュニア選手権(ドイツ/オベルスドルフ)
2007年3月19日〜25日 世界選手権(日本/東京)

▼2007-08
2008年1月21日〜27日 ヨーロッパ選手権(クロアチア/ザグレブ)
2008年2月4日〜10日 四大陸選手権(未定)
2008年2月25日〜3月2日 世界ジュニア選手権(ブルガリア/ソフィア)
2008年3月17日〜23日 世界選手権(スウェーデン/ヨーテボリ)
2008年3月28日〜30日 世界シンクロ選手権(ハンガリー/ブダペスト)

▼2008-09
1月19日〜25日 ヨーロッパ選手権
2月2日〜8日 四大陸選手権
2月23日〜3月1日 世界ジュニア選手権
3月16日〜22日 世界選手権
3月26日〜28日 世界シンクロ選手権

こんな感じでしょうか。
無理矢理順番つけると、誰がどんなプログラムで出るか→ルール(アイスダンスのCD、ODは? シングルのルールは?)→日程→開催地、の順に気になるけれども、
2ヶ月先の自分の予定すら考える余地もないのに、そんな先の予定知ってもどうしようもないです(笑)。
覚書というものですね。今日もさんざん仕事場で書いてましたが。

とりあえず、アクロバットリーダーが「アップデートしろーしろー」としつこいので、
今日やっと鎮めることができてパソコンが突然止まることが減った気がする管理人でした。
posted by エマ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スケート話【全般】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤字問題イナバウアー来季のことをいっても鬼は笑わないぞ!

来季のGPSや四大陸選手権の予定がISUコミュニケーション1377で出てますが、
それで観戦計画を練るのは、アサインが発表されてからだな〜。
日程を見ただけでもう考えるのを投げてる面もあります(爆)。
4月以降の仕事の予定が決まりつつありますが、どう考えても無理なので。
日程? よそでさんざん語られてるだろうから、そちらを御覧ください(投げやり)。
どうせ行けないし。ふーんだ。
去年のTEBはイレギュラーが重なったことで発生したミラクルな夢だったのよ。
あんなこともう二度とないと思う。

…ということで、イナバウアーもカメからうどんから、ついにカワウソまできたな〜というニュースのほうについ目が向いていた(笑)管理人です。
「メシ・フロ・ネル」期間に突入しているので、頭使わなくて済むおバカニュースのほうについつい目が向いてしまうんだわ。

写真見ましたが、カメよりは背中が反れてますね、カワウソ。
「立ち上がることができるレッサーパンダ」みたいに、お客を呼べるといいですね(笑)。
これで地方の景気がよくなることがあれば、荒川特需として、静香ちゃんも多忙の甲斐が上がるというものでしょう。


世界選手権は、さらにエントリーの変更が発表されましたね。
http://www.isufs.org/events/fsevent00008674.htm"

日本女子もようやく荒川選手から恩田選手に変更されたし。

それにしても、ルクセンブルクはフルールちゃんのほかにも選手がいたんだな〜。
トル子さんは練習拠点がカナダだから、会場の応援もたくさんもらえそう。
久しぶりにバフタンの雄姿が見られそうでこれも楽しみ。ヨロ選では観られなかったからね〜。
アイスダンスはロシア3組の名前を見ると、ドムシャバが一番手というのに改めてビックリ。というか不安。
ロバチェワ達が引退した時もそういえば同じような気持ちになったような(^^;;;
今季の様子観ていると、来季あたりホフノビが上回るかもしれないと思ってますが、さてどうなるやら??
なぜだか今の脳内音楽は、チッパーの「ほほほ〜い、ほほほ〜い♪」。
なんでもかんでも日本語に置き換えるのは良くないと思う今日この頃です。


さて、日ス連の赤字問題のニュースが出てますが、記者会見が行われたものの、結局、6月の評議員会までに追調査を行って報告されることになったようですね↓。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/skate/2006031300000140jijspo.html

アイクリに入っていると送られてくる会報「Skating」にいつも会議の議事録が掲載されていますが、
大会を行った結果「赤字を補填した」みたいな報告を読んだ記憶がありますが、
赤字の中身がなんでもかんでも使途不明金というわけではないと思います。

国際事業部門のみを切り離したのがそもそも妥当だったかどうか、ということがまずありますね。
事業の私物化と紙一重と思いますし。

ただ、別に擁護しようというのではないですが、
事務所を会長経営の会社内に置き、それに対していくらかの負担金があることそのものは、別におかしな話と思いません。
単に「家賃」だけでなく、光熱費や通信費なども含んでいるかもしれないし、
そこの会社の人が実質的な事務処理など行っていれば、人件費の一部負担などもあるかもしれない。

問題は、額と中身が妥当かどうか。
非営利団体だとあちこちから補助金など出ているはずで、決算報告で使途が適正かどうかは明らかにしなければいけないはずですからね。
というわけで、その後の報告が待たれます。

それにしても日ス連も、問題の会計時期に会長だった人は存命ながら、
後の会長が今月1日の辞任直後の3日に亡くなり、今は副会長が“会長代行”していても、正式な会長選任は6月までされない状態。
そんな時にこんな問題が発覚し、フィギュアスケート人気に水を差さないといいのですが。

いや、逆に、この機会に問題が明るみに出て、運営が透明化されたほうがいいかもしれないですね。

管轄の文部科学省も、大臣の問題発言があって、なんだかなぁって感じですけどね。
posted by エマ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スケート話【全般】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

放送話。

先日のシアター・オン・アイスに始まったことじゃないけど、それにしても久しぶりにまともにフジの放送観てしまって、
改めて番組構成のひどさに驚いた次第です。

選手に対する敬意が感じられない。
競技に対する興味が感じられない。

放送に関しては、競技の実況役のアナウンサーがまず1人、競技の解説が1人。
さらにスタジオ進行にアナウンサー1人、解説1人、タレントが1人から数名という感じがほとんどと思いますが、
無駄ですよねぇ。
2005年全日本女子シングルの時も、見下ろしたところに放送席があったのでよく見えたけれども、
アナウンサー+タレント、さらに伊藤みどりに佐藤有香に八木沼純子が並んでいたのには唖然としました。
「こんなにいっぱい人を集めて、コメントする時間あるのか?」

素人2人は置いといて、元選手とはいえ、3人も必要なのか?
選手について一言ずつコメントするだけでも、相当な時間が必要でしょう。
得点が出る間ならまだしも、滑走中ずっとしゃべっていることになるのではないかと思いました。
放送は録画した記憶はありますが、まともに見返していないのでどうなったか知りませんが。

結局のところ、民放はスポンサー料がないと番組をつくれないので、
スポンサーが喜ぶ=視聴率がとれる番組作りをしなければならない。
視聴者がチャンネルを合わせてくれるよう、チャンネルを変えないように注目をひかなくてはならない。

万人ウケするような作り方として、競技そのもの以外の部分も見せるというのは、理解できますよ。

ただその中身がね。

スポーツ選手がバラエティ番組に出る、ということは割とよくあることですが、
それにしても、競技と違う面を見せて、そのギャップが面白いから成り立つのでしょう。
ということは、ふだんは真摯に競技に取り組む姿勢を伝えてくれていることが大前提。
にも関わらず、競技を伝えることまでバラエティ番組化しているから、そこが問題大有りなところですね。

フジだと「ジャンクスポーツ」、TBSだと「フレンドパーク」あたりですかね。
フジ他にもありましたね。食わず嫌いとかスマスマとか。
年末年始だと忘年会だの新年会だのもありますか(笑)。

ジャンクスポーツ、たまに観てます。そう嫌いじゃないです(笑)。
内田はフィギュアに限らず他のスポーツについても興味も尊敬の念も持っておらず、
仕事に対して腰掛感覚で臨んでいるから、目の前に座っている大相撲の関取の名前すら
間違えて呼びかける始末で、たしなめられる場面もあるほどですが、
浜田の進行は嫌いじゃないです。
手放しでOKというわけではないけど、なんだかんだで、競技とは違う選手の一面を引き出すのに成功しているし。
…スイマセン、そもそも私ダウンタウンが好きでした(爆)。

ただ、スポーツ競技を競技としてきちんと伝えているからこそ成り立つのに、
スポーツそのものまでバラエティみたいな構成でやってるから、どっちも成立しない状態ですよね。

競技ごとの特徴を生かした実況がされるならいいけれども、そうではないことも問題。
フィギュアスケートというスポーツにおいては、音楽がBGMでなく、プログラムを作る重要な要素という認識をしていたら、
音楽がないとか、一斉にスタートしてタイムを競うとか(マラソンなど)、持ち時間が一瞬で終わるとか(高飛び込みとかスキージャンプとか)、
そういうスポーツとは違う番組作りになるはずなんだけれどね。

五輪後、テリー伊藤が毎日新聞のコラムにいいこと書いていました。
「格闘技番組と同じ作り方で煽るだけ煽っていた」
コラム全体の趣旨とは違いますが、このコメントそのままですよね、今の民放のスポーツ報道って。

総合格闘技に限らず、ボクシングもそうだけれども、
選手個々にキャッチフレーズやコメントをつけて、派手な効果音で煽る。
それで盛り上がる競技なら問題ないんでしょうけどね。
「対戦相手を倒す」ことが目的なら、意識を高揚させる効果があるでしょうから。

上記した番組の作り方で、一般向けに煽り文句でその選手の特徴を知らせようというのは理解できるけれども、そのセンスがひどいから始末が悪い。
だけど全日本でなまじ視聴率がとれてしまったものだから、
番組作りが成功したと勘違いして、気が付かないままいくんでしょうね〜。

スポーツ番組を観ていて、「実況や解説がうるさい」と思うことは今まで何度かあったけれども、
「気持ち悪い」と思ったことは、ここ最近のフジが初めてです。

「気持ち悪い」

これが、スポーツを観た感想だなんて、選手に対してあまりにも失礼。
音楽が必要ない競技なら、音を消して見ればいい。
けれどフィギュアスケートを観るには音楽なしではありえない。
野球中継で主音声と副音声で放送できるのだから、スケートもできるだろうに。

選手権大会については、私はCS放送を観て、録画もそちらを残すことにしています。
放送される選手数も全員ではないにしても半数前後あり、
実況する方も勉強熱心で過去の成績などについてもすらすら出てくるし、
解説もジャッジ資格のある方ばかりなので、たまにうるさい時もあるけれど、
競技の裏側が知られて面白いですから。
競技に対する愛情があるのが何よりいいところです!

末筆として、これからある世界ジュニアの放送内容を予想。
当たっても外れてもどうとも思いませんけども、悪いほうを想定しておけば、
衝撃が和らぐという、花粉症対策みたいなものです。

「真央vsキム・ヨナ 宿命のライバルへの序章」
真央ちゃんの昨季世界ジュニア優勝時、さらに今季GPSフランスでの優勝、GPF優勝の表彰台映像(3A付き)、
そこで煽るだけ煽り、世界ジュニアに向けて日本から出発する空港での様子を放映。
競技では、真央ちゃんの予選、SP、FS、その他公式練習、ウォームアップでの表情(顔だけ)も放送。
キム・ヨナはSPダイジェスト、FSは全部放送。
3位以下外国代表選手は放送なし。
終了後のインタビューは共同会見のほか独自にも撮影。
女子日本勢は奈也ちゃん、亜紀ちゃんともSPは無視、FSはダイジェスト。
2人はかろうじて競技終了後のコメントが入るか?

男子は小塚くん優勝にもかかわらず、SPはダイジェスト、FSのみ全部放送。
2位以下外国選手は存在しない。
日本勢では無良くん、柴田くんともSP、FSはダイジェスト。

…とみましたが、さてどうでしょうね?


一度コメント欄に補足したんだけど、よく考えたら携帯からは見えないので(爆)本文に補充。

「意外にマシだった」

というのが一言でいうところの感想でした。
日本勢はとりあえずFSは全部放送されたし、
小塚くんもSPは真央ちゃん同様全部放送されたしね。
柴田くんのピンクと紫の衣装にはビックリですが。
どうしちゃったんだ一体??
とにかく、放送された人選については、放送時間を考えれば十分合格ラインかなと。

女子を担当する人は、しゃべりは少なめだったような気がするものの、タイミングの計り方が下手で救いようがないですね。
しかも澤田亜紀ちゃんの時「あさだ あき」って言ったのを、なぜ生実況でもないのに直さないのか?
後から訂正することすらなかったし。
真央ちゃんのことしか考えてないのが明白で、気持ち悪いだけでなく選手に対して失礼とは、やはり救いようがない。

後継者も育っていることだ、今後は実況アナウンサーは男子を担当された方と五輪の時のアナウンサー2人で十分でしょ>フジテレビ。

キムヨナがSP、FSとも放送されてよかった。
SP、すごくいいですね!
ちょっとクリスティ・ヤマグチを思い浮かべました。
FSは昨季と同じだったと思いますが、表現は昨季のほうがよかったかも(^^;;
なるほど、真央ちゃんに足りないものがすべて浮き彫りにされた感じですね。

CS放送で他の選手を観るのが楽しみです!
posted by エマ at 14:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

リフレッシュは積極的に。


社会人たるもの、体調管理も自己責任。
心身の疲れを癒すのも、仕事の能率を上げるために必要なことです。

というわけで、本日は友人とお笑いライブを観に行くことにしていたのだけれど、
その前に時間があるので、梅を撮りに出かけました。
人が多かった上に、午後の太陽光での花の撮影は難しいと感じるので、
WEBには今のところ、掲示板の背景くらいが許容範囲。
こちらが梅で、 Recreationのほうにはついでに撮ってきたカンザクラをあしらいました。

いいのが1枚くらいなら 屋根裏部屋に、
もう少しあれば、ページ建てしてRecreationに追加したいと思います。

友人と待ち合わせてからお食事へ。
以前から行きたかったインドカレーのお店。
マトンカレーにしてみたけれど、結構辛くて。
ナンがおかわり自由でよかった。

お笑いライブは、久々のグダグダ感がありましたが(笑)、
小さいハコならではの一体感があって面白かったです。
posted by エマ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

世界選手権代表交替


静香ちゃん辞退、恩ちゃん出場へ

数時間前に共同通信ニュースでチェックしたけど誰が出場することになったか書かれていなかったんですよね。
とりあえず掲示板のほうに書いて、帰宅したらチェックしようと思っていましたが、まだ帰れていないので再び合間をみて携帯ニュースで毎日を見たら、
恩ちゃんが出ることになったんですね!

昨年末の全日本を見た後の代表発表から恩ちゃんがもれたことを非常に残念に思っていました。

結果的に、その頃オフでお会いした方々に話していたメンバーになったので、私としては納得のベストメンバーです!

恩ちゃんも全日本後色々思うことがあったでしょう、
五輪の時にNHKにゲスト出演した頃はまだ日本にいたわけで、
残り短い期間での調整にやや不安を残しますが、もう一度気持ちを高めて、
あの代々木の全日本での、魂を放った演技に迫る、
または超える演技を披露してくれたら嬉しいです!
posted by エマ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

世界Jr.女子SP


携帯からで時間もないので詳しい結果は後で確認しますが、
ユナちゃん1位、真央ちゃん2位、ズコウスキ3位。

真央ちゃん、コンビネーションを3A2Loのところ、セカンドがシングルになってしまったようですね。

マスコミ観ると、今初めて真央ちゃんにライバル出現のように騒いでますが、
フィギュアファンはもちろん、真央ちゃん自身も昨季中には、今後怖い存在になると思っていたはず(^^;。

真央ちゃんのSPはJr.の制限内での難しい構成なので、自分との戦いだったと思いますが、
FSはシニアから30秒短いプログラムにしなければならないのが、かえってやりにくくないといいのですが。

真央ちゃんもユナちゃんもFSでは33を入れてくるだろうし、
いい勝負が展開されそうで楽しみです!


帰宅後PCから追記。
昨季の世界ジュニアの際には、出場する日本選手がそれぞれ最高の演技ができることを祈願して、
HOME画像に日替わりで出場選手の画像を掲載していましたが、
今季は、応援する気持ちには変わりないんですけども、
ちょっと、作業をする時間そのものがどうしても作れないです。
観に行ければいちばんいいけれど…

というわけで、しばしTEBのGALAのレナちゃん達のままで流れに乗り遅れてますが(爆)
ちょっと今、脳みそがスケート方向に回る余力をもてないのでしょうがないです。

観に行きたいといえば、世界選手権はもっと行きたかった!
カルガリーのサドルドームはこれまで2度行きましたが、
外観も面白いし、客席に座っていても、盛り上がると「ドドドドド…」と足踏みによる地鳴りがしてくるんですよね(笑)。
アイスショーですらそうだったので、競技会もそうなのかどうか、
観に行かれる方には是非確認してきていただきたいです!

ちなみに2003年と2004年の5月に行ったときの話はこちらにまとめてありますので、ご参照ください!
posted by エマ at 08:03| Comment(2) | TrackBack(0) | スケート話【全般】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

シアター・オン・アイスの感想を掲載しました

6日付けにしましたが、実質5日かな。

4日に観てきたTOIの感想を掲載しました。
HOMEから辿って御覧くだされば幸いです。

それから、Xue Shen & Hongbo Zhaoの復活を祈願するMATさんの企画へのリンクを、五輪出場も無事かない、ブロンズメダルを獲得したということで、他サイトのリンクページのMATさんのところへ移動させました。
FSで怪我を負ってもあきらめずに最後まで滑った張&張に注目が集まりがちですが、
Xue Shen & Hongbo Zhaoも想像以上に素晴らしい滑りを見せてくれて良かったです。


なんで作業ができたかというと、所用で外出しようと思っていたところへ上司から電話がかかってきて、打ち合わせのため待機していなければならず、思った以上に時間がかかって出かけそびれてしまったからです(爆)。

せっかくお天気だったのに〜。
まぁでも身体は休まったかも。
posted by エマ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

シアターオンアイス

携帯から。

4日の昼の部を昨日観てきました。

今日は本当は用事で出かけるつもりでいたら仕事で待機せざるを得なくなり、
出かけそびれたのでフジテレビの放送を観てみることにしました。

案の定最悪でした。

フジテレビの窓際アナウンサーの喋れもしない英語を織り交ぜた気色の悪いコメントと、
素人未満の反応しかできないジャニタレのコメントを、
スケーターのプログラムをBGMにして聞かせるための番組と化していました。

国分がトリノに遊びに行った様子を流したり、五輪プレイバックを流したりする時間に、
パブをモチーフにした楽しいフィナーレが放送できただろうに。
アイスショーの醍醐味の何たるかが全く分かってないですね。

国分と、この3月で寿退社する腰掛けアナウンサーの低レベルなインタビューもいただけなかったです。
オリンピックチャンピオンのプルシェンコを出迎えてインタビューしようというのに、自分たちは座ったままで下から握手するなど、まともな社会人なら有り得ない!
すごく恥ずかしい行為でしたが、プルシェンコはニコニコと受け答えし、大人の対応をしてくれました。

プルシェンコ、トトマリ、グルゴンと、今度の世界選手権は欠場したり、引退を表明したりということで、日本で生で観るのは当分ないか最後かもしれない海外のアマチュアトップスケーターがこれだけ集まったアイスショー。

観に行って良かったと会場で実感していましたが、
放送観るとなおさら感じました。

感想文は今作成中です。

出演してくれたスケーターには感謝の気持ち、
残念ながら欠場となったイリーナと章枝ちゃんには、お見舞いを申し上げます。

特に章枝ちゃん。
世界選手権までに体力回復できるよう強く祈願します!

2006年03月03日

五輪を見ていて感じたこと(その2)メダルその後…


それにしても、静香ちゃんのイナバウアーに別名をつけようというニュースがあるらしいですが(苦笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2006030300000059maispo&kz=spo

それ自体は別にいいけど、テレビ観てると、イナバウアーは「背中をそらすこと」と勘違いされかねない勢いですよねぇ(笑)。

アイスダンスのCDにもイナバウアーポジションになるところがあるし、あれは足技なのはフィギュアスケートファンならもちろん知っていることですけど、世間的には地味な技術だったんですね(^^;;

静香ちゃんのイナバウアーを初めて観たのはたぶん、ソルトレイク五輪シーズンの頃かなぁ?
今ほど背中が丸く反ってなくて、ただ、腰からいきなり後ろにがくっと90度倒れるような感じで、
それはそれで「うおぉ、すごい!」と思ったけれど、美しさの点ではイマイチだと思ったんですよね(^^;;

今は背中や腕の倒し方もゆったりして、背中も丸いラインを描き、実に雄大かつ優雅で、どこまででも滑っていって欲しいくらいです!

でも、“荒川選手のオリジナルで…”などと紹介しているのを聞くと「それは違うでしょ」と思います。

美しく後ろに反るイナバウアーといえば、同じ頃にやっていた太田由希奈ちゃんのもあまりにも可憐で美しいポジションだったし、
ルシンダ・ルーのも、CSOIで観ましたが、大きな身体で背中が丸く描くアーチが美しかったです。
章枝ちゃんのイナバウアーも反らないけれど「ここぞ」というところに、絶妙の雰囲気を生かす指先までの動き、表情やムードを伴って迫ってくるし、
ジェフ・バトルのもカート・ブラウニングのもカーブの具合が絶妙で、私は大好きです。

体操風にあの技を仮に「アラカワ」と命名するとして(苦笑)、
今後例えば由希奈ちゃんが復活した時イナバウアーをやったら、ニュースでは
「アラカワを入れました!」「荒川選手を真似る選手が増えています」なんて言われちゃうのかしら。
いや、まさかとは思いますが、そのくらいの勢いがありますよ、イナバウアー。
今や、街中のお子様からカメまでやるくらいだもの(笑)。

静香ちゃんのはたしかに誰もができる反り方ではないし、
雄大さのある彼女の滑りをさらに魅力的に見せる持ち技の一つだけれども、
わざわざ名前をつけるほどのことかなぁと。
「レイバック・イナバウアー」くらいでいいんじゃないかなと思うんですけどね〜。

五輪という大舞台でやったから、たくさんの人が観ていたから、そちらの名前が残る。
そういうことは往々にしてあることですけど、
このままの一般的な流れは、ちょっと乱暴に思いますね。
上記に挙げた誰のも、私は好きなので。


明日から2日間、有明コロシアムで「Theater On Ice」が行われます。
管理人も観に行く予定です。
静香ちゃんがメダルを獲得し、世間的な注目を集める今こそ、
メダルやイナバウアーや「次の世代が育っていること」にはしゃぐだけでなく、
その根底を支える日本のスケートリンク事情が危機的な状況にあることを、
マスメディアにはもっと目を向けてもらいたいものです。
posted by エマ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪を見ていて感じたこと(その1)メダルその後…

オリンピックも終わってしまいましたねぇ。

私事ながら、閉会式前から毎年恒例の繁忙期に突入してます。
スケート放送は結局、CD、ペアSP、男子SPの残り1グループは録画して観たけれども、
その他はGalaも含めて全部夜中から明け方の放送中に観てました。

観ながら携帯で感想をブログに書いた後は、ろくに振り返る余裕もなく、
閉会式も録画しつつ明け方頃に静香ちゃんが金メダルを下げ、木戸さんに肩車されて入場してくるところだけぼんやりと見て、
あとはアンドレア・ボチェッリが歌っていたなぁというくらいで、録画したっきり観られずにいます。

それでも女子FSとアイスダンスとペアFSは少しだけ見返してみました。

女子最終グループ、静香ちゃんがバックステージで他の選手の結果が出るのを待ち、
その後優勝が決まり、周囲の人たちが代わる代わる祝福に訪れるところで、
カナダのミラ・リユンがいたのには驚くとともに笑いました(笑)。
別にテレビに映りこもうというのではなく、静香ちゃんに少しでも近づきたいという感じでしたね。
オリンピックチャンピオンと握手でもできたでしょうか?(笑) ミラちゃん。
なんかほほえましい姿で、なごみますね(笑)。

全日本の直前に、五輪代表候補となる各選手について思うことをまとめましたが、
五輪終わって再度、代表選手について思ったことをまとめたいと思います。

まずゴールドメダリスト、静香ちゃん。
FSのプログラムを変更するということを聞いて、当初は残念に思っていました。
たしかに『トゥーランドット』は世界選手権を制した時の名プログラムだし、本人が好きなら何も言えないけれど、
その前のプログラムだった『幻想即興曲』も、JIC、TEB、全日本と3回生で観ましたが、
詰め込み過ぎるくらいあれこれてんこ盛りだったプログラムを、
TEBと全日本の間にコーチを変え、プログラム構成を変更しているとはいえ、
次第に自分のものにしている様子が伺えたので、
いい手ごたえを感じていたのです。

SPの曲もその後『幻想即興曲』を当てはめるという変更をしてますが、
結果的には、どちらの変更も“大吉”だったわけで、観ている側の予想を気持ちいいほど裏切ってくれて嬉しいかぎりでした。

SPもそうだったけれど、FS、ミスをする気配すら感じませんでした。
ドルトムントの世界選手権で優勝した時のFSも、観ていて同じ感覚をおぼえたものでした。

五輪が始まる前、「どの選手も最高の演技を」
「最高の演技のせめぎあいで決まったメダルなら誰が金メダルでもいい」ということを書きました。
今回優勝を争った選手たち全員が最高の演技をすることはできなかったけれども、
少なくとも静香ちゃんについては、今のルールに従ってポイントの取りこぼし(今季最も苦しめられたことでもありますね)のないよう、
ミスのないように気を配りつつも、それだけを気にするのではなく、
自分がやりたいと思ったことをやってみせてくれました。

スケーターが気分よく滑っていれば、観ている側にも伝わるもの。

スケートと音楽、静香ちゃんの滑りと客席の心とがコネクトした瞬間を、ドルトムント世界選手権に続いて見せてもらえて、
そしてその演技が金メダルにつながったこと、嬉しかったです。
感涙ものの演技でした!

ほんの何年か前まで、あんな風に気持ちが外に出てくるような滑りを彼女から感じることが難しかっただけになおさらね(笑)。
天才が努力するとああなるのかという、感嘆の気持ちもありました。


章枝ちゃん。
SPはミスはなかったけれど、最後のスピンで回転がやや乱れてしまいましたね。
その前のステップも、カメラアングルのせいかもしれないし、
生で観たものと比較するのはそもそも違う気もするけれど、全日本ほどのMAXではなかったと思いました。

FS、静香ちゃんの直後になったことで、なんとなくいやな感じはありました。
せめて間に1人入っていればとも思いました。
FSはSP以上に、章枝ちゃんにしては音楽にのれていなかったと思います。
冷静ではないとまではいえないけれど、少し上ずっているような。
終盤の3F+2Tが2F+2Tになってしまったけれども、もしそれがちゃんとトリプルで跳べたとしても、イリーナとの得点は縮まっても、
逆転はできなかったであろうと思います。

表彰台にのった3人、静香ちゃん、サーシャ、イリーナに共通していることは、
身体が柔らかく(軟らかい動きができるのとは違う意味で)、スピンで確実にレベル4をとれることが一つありますが、
章枝ちゃんもスピンでレベル4ひとつとっているとはいえ、
決して身体が柔らかい選手ではなく、今のルール下においては不利ながら、
努力して努力して、観るものに訴えかけるスケートができることを立証してくれたと思います。

五輪での演技は章枝ちゃんの最高の演技ではなかったけれど、あの時できた最大限の演技だったと思います。
やはり感涙してしまいました。
閉会式を楽しんでくれたらと思ってたけど、すぐ帰国したというのも、“練習の鬼”章枝ちゃんらしい話ですね(苦笑)。


美姫ちゃん。
今シーズン序盤の“空回り”が元に戻らないまま五輪を迎えてしまったようですね。

FSのプログラムを変更しましたが、静香ちゃんの変更と違って、まるっきり違う新しいものに変更したことと、
怪我や不調から滑り込みが足りていなかったことがありありとわかる出来でした。
衣装はワダエミが布から染めた、地模様や色使いのきれいなものでしたが(FSのスカート部分限定)、
お化粧がねぇ。もっと“ぼかす”ことを覚えたほうが今後はいいかも。


SPは曲はそのままだけれど衣装を変更していましたが、これも違和感がありました。
私はてっきり、GPFで披露した衣装をお直ししているものとばかり思っていたので、
SPの曲『戦場のメリークリスマス』の、曲から感じるイメージとはかけ離れた衣装で、正直がっかりしました。
鵜飼の鵜匠というか(爆)。

もちろん、良くなることを目指して色々やっているのは理解しています。
でも、やればやるほど“悪あがき”に思えて仕方がなかったです。

SPはミスがあっても、時間も短いし、まだ上手くまとめられていたと思います。
でもFSは…
出てくる前の表情が既に負けていたと思いました。
眉がハの字になってて、緊張の糸が切れたら今にも泣きそうな表情。

4Sはトライしてくれてよかったと思います。
彼女のスケートにおけるアイデンティティといってもいいものだし、
ずっとやりたかったんだものね?
本当は3Lz+3Loを決めてくれるほうが確実に得点はもらえたけど、そんなことよりも、
その後ずっとダラダラとミスが続き、覇気が感じられなかったのが非常に残念でした。
身体も心もいっぱいっぱいで、空回りしているように思えてならないです。

考えなくてもジャンプの軸が決まるように、天才的な才能をあふれるほど持っている選手だと思います。
でも、昨季の自分について「スケートが嫌いになった」と公言するほどの状態までいってしまって、
今はまだ、自分を取り戻す、いや、年齢からして「自分を創る」途中にあると思うのです。
考えなくてもできてしまっていたものを、考えてできるようにする時期、というのかな。
さしあたり世界選手権は補欠となっていますが、思い切ってしばらくスケートと関係ないことをしてみてもいいのではと思います。

来季の東京世界選手権の枠が今回のカルガリーにかかっているのもわかってるけど、でもねぇ。
静香ちゃんが出ないかもしれないし(注目されすぎて練習できるかどうか?)、
そうなると美姫ちゃん、舞ちゃん、恩ちゃんの順でしたっけ。
三者の中では恩ちゃんが最も期待できますが…。
誰が出てくれたらベストか、難しいところですね(^^;;;。

閑話休題。
さらに話はそれますが、どうも美姫ちゃんを観ていると、昔の宮沢りえとその母親“りえママ”の状態を思い浮かべてしまうんですよね。
宮沢りえもCMや写真集、カレンダー以外は代表作もなく、若い時期を過ぎたらどうなるのだろうと思っていたら、
貴乃花との婚約破棄事件や激痩せを経て、調子を崩したけれどもその後、若さだけでは得られない、
かつてのキャラクターからは想像もできなかった、はかなげな、和服も似合う演技派女優として成功を収めるに至ってます。

美姫ちゃんも、今は苦しくても、誰もが持っているものではない能力をもってる人なのだから、あきらめないでもらいたいです。

五輪に向けてきた選手で印象的だったのが、シルビア・フォンタナでした。
一度引退して、ショーに出演することもありましたが、アマチュア競技に合わせて
もう一度身体を鍛えてきたことが、特にEXのキレでよくわかりました。
出来は良いとはいえず、SPは半泣きで気の毒なほどでしたが、
FSではハッピーな様子でした。
復帰についてはどうとも思っていませんでしたが、準備してきたこともうかがえたし、嬉しそうな様子でよかったと思っています。
posted by エマ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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